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2015.04.09

4月2日 レオピン勉強会が開催されました

研修レポート

『生活習慣病とレオピン』


4月2日湧永製薬のレオピンについての勉強会が行われました。

滋養強壮剤として有名なレオピン。名前を知っている方も、もちろん飲んだことがある方もいらっしゃると思いますが、まず初めにレオピンについて少しご紹介いたします。

レオピンというと「ニンニク」のイメージがあると思いますが、普通のニンニクとは少し違います。

生のニンニクを約2年間熟成させて刺激をなくし、体により良い成分にしたものが熟成ニンニク抽出液(AGE)です。これがレオピンの主成分です。生のものと異なりあの特有な臭いが少なく、胃を荒らしにくいのが特徴です。

血液の流れを良くするので末梢血管までよく巡るようになり、体をあたためてくれます。そんなレオピンを「疲労回復」や「冷え症などの体質改善」で飲んでいる方は多いのではないでしょうか。今回はもう少し専門的に、『生活習慣病とレオピン』というテーマのもと、特に糖尿病と高血圧について学んできました。

AGEには、生活習慣病に対する臨床データがあるとの事です。お話を聞いてみると、レオピンは生活習慣病の方におすすめの保健薬である事が分かりました。

生活習慣病は成人病とも呼ばれ、生活習慣が変化するとともに病気になる方が年々増加傾向にあるとの事です。現在5人に1人は糖尿病(予備軍)、3人に1人は高血圧といわれています。

糖尿病は遺伝的要因が多いとされていますが、日頃の生活習慣も関係してきます。運動不足や食べ過ぎなどによって内臓脂肪がたまると細胞一つ一つが太ってしまい、働きが鈍くなってしまいます。それが原因でインスリンの効きが悪くなり、体内の糖濃度を正常に保てなくなってしまうのです。

そこで弱った細胞を元の元気な状態にしてくれるのが熟成ニンニクです。体の中にAGEが入ると良いホルモン(善玉ホルモン)を分泌し、太った細胞に働きかけます。食欲を調節したり、脂肪を分解するよう促したり、もちろんインスリンの効き目をアップさせたり等、本来持っていた役割を思い出し、またきちんと仕事ができるようにしてくれるそうです。
継続して服用する事で善玉ホルモンの量も増え、さらにサポートしてくれるのだと思います。

また、糖尿病で怖いのが合併症です。
血中濃度が高い状態が続くと、血管系に障害が出やすいとされています。代表的な病気として心筋梗塞や脳梗塞、また視力低下から失明にいたってしまうケースもあります。原因は糖尿病によるドロドロの血液、そして血管に糖や脂質がへばりつく事で起こるつまりです。

大切なのは血流を改善する事。血液がサラサラになればつまりが解消し、血管がまた柔軟性を取り戻します。それらの病気は初期段階では自覚症状がない事が多いので、日頃から自分自身の健康に目を向け、メンテナンスをしていただきたいと思います。生活が不規則で、食生活の乱れ等思い当たる節があればぜひ早めの対策をおすすめします。

そして次は「高血圧」についてです。こちらも生活習慣病の一つでありますので、不規則な生活とストレス等が原因になります。

血圧の高さは血液が流れる時にかかる圧力によって決まります。そのため血管が固かったり狭かったりすると、うまく送り出す事ができないので負担がかかり数値が高くなってしまいます。血圧を正常に保つために大事なのはやはり血流、そして血管の弾力性です。

また、それに加えてストレスも取り除かなくてはなりません。ストレスや疲れが溜まると体は酸化というダメージを受け、錆びた状態になってしまいます。つまり血管の内側がボロボロになってしまうのです。もし寝ても疲れが取れない・・・という方がいましたら、それは肉体疲労よりも精神疲労の可能性大です。そのような時にもぜひレオピンをお試し下さい。「抗ストレス作用」を併せ持つAGEは、ストレスに対する回復力を高めてくれるとの事です。

毎日のストレスには毎日のレオピンです。抵抗力ができれば徐々にストレス疲れも減っていき、血管を良い状態に保つ事ができるようになるのだとか。降圧剤を飲んでいる方もいらっしゃると思いますが、レオピンは病院の専門薬との相性も良い事から治療のお手伝いができるとの事です。高血圧の根本の部分をレオピンで改善してみてはいかがでしょうか。

ここまで生活習慣病とレオピンの関わりについて述べてきましたが、やはり正しい生活があってのレオピンです。可能な限りの運動やバランスの良い食事を心がけていただきたいと思います。

適度な運動は体の代謝を上げるので、それぞれの細胞が元気になります。すると、レオピンや薬の効きが良くなるだけでなく食事の消化吸収も良くなります。
また食生活の面は偏ったものにならないよう、肉よりも魚中心にする、大豆製品を積極的に取り入れる等、できるところから始めてみて下さい。

最近は「オメガ3」もブームになっています。それらもコツコツと摂取していく事で病気になるリスクは少しずつ減らしていけると思います。毎日健康な体で過ごすためにレオピンと日々の生活から体質改善をしていきましょう。

レオピンは長く付き合えば付き合う程、体の根の部分を強くできる滋養強壮剤であるとの事です。根が元気な木は葉もイキイキするように、私たちの体も病気に負けない元気な体を作れるのではないでしょうか。

ぜひ生活習慣病になる前に健康維持としてレオピンを使っていただきたいと思います。私たちとしても今回の知識を生かし、皆様のサポートをしたいと考えております。どうぞお気軽にご相談ください。

研修会の様子

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