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2015.05.04

便秘薬勉強会レポート

『便秘薬 勉強会について』

4月22日フジックスさんをお招きして、便秘薬の3Aマグネシアについての勉強会が行われました。


便秘薬を使った事がある方でキリキリとおなかが痛くなった経験はございませんか?

便秘薬には刺激性のものと非刺激性のものの2種類があります。

痛みが出やすいのは前者の刺激性のタイプです。

効き方としては薬剤が腸管から吸収し、筋肉を収縮させる事で排便を促します。しかしそれこそが痛みの原因になっているのです。効果は強いですが、その反面腸が刺激に慣れやすくなります。そうすると薬の量が徐々に増えてしまい、腸粘膜を傷つけてしまうのです。傷ついた粘膜では便を押し出す力が弱く、さらに便秘薬を増やしてしまうといった悪循環に陥ってしまうのです・・・

一方、後者の非刺激性のタイプはミネラルを使用しているため、かなり刺激がおさえられています。

そのひとつが3Aマグネシアです。3Aマグネシアは活性酸化マグネシウムを使っています。
そのような効き目のある活性酸化マグネシウムが腸内に入ると、スポンジのように水分を吸収します。水分を含んだ便は柔らかくなり、そしてカサを増す事によって便意につながるというしくみです。

刺激性のタイプと異なり、痛みが少なく自然な排便が期待できます。そして癖になる心配もありません。

3Aマグネシアは錠剤ですが、もし飲みづらい場合は砕いて服用しても構わないそうです。ですから5歳のお子さんから年配の方、または授乳中の方でもお使いいただけます。

その他便秘薬を使った事がないという方はもちろん、刺激性の便秘薬や浣腸を常用している方もこれを機におなかに優しい便秘薬に切り替えてみてはいかがでしょうか。およそ4~5時間程で効果が出るそうなので、寝る前に服用していただくと翌朝スッキリすると思います。

そして3Aマグネシアを服用する際はたっぷりのお水で飲む事をおすすめします。最低でもコップ1杯の水分補給を心がけてください。酸化マグネシウムは水分があればある程よく働いてくれるとの事です。より効果アップにつながると思います。

少し補足ですが、煎茶等に含まれるカテキンには便通を悪くする事があるそうです。便秘がひどい時は少し控えめにすると良いですよ、という事も教えていただきました。こちらも参考にしてください。

なお、ほかにも水酸化マグネシウムや酸化マグネシウムを使った便秘薬がありますが、3Aマグネシアの活性酸化マグネシウムが最も水分をあつめる力がつよく、効き目がいいとのことでした。

今まで便秘でお困りだった方、良い便秘薬に出会って来られなかった方、3Aマグネシアが救えるかもしれません。どうぞ便秘薬コーナーにお立ち寄りください。

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