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2019.02.07

コンドロイチンの勉強会が開催されました

立ち上がったり歩き始めたりするときにひざが痛む、しゃがんだりひざを曲げると痛い、階段の上り下りがつらい。
ひざなどの関節の痛みについて、みなさんはこのような経験はありませんか?

またそどのような対策をしていますか?
湿布や鎮痛剤で痛みを抑えている方もいらっしゃるかもしれません。ですがそれは対症療法であり、根本治療にはなっていないのです。

そのような痛みはだんだん悪化して強くなり、日常生活に支障をきたすことになりかねません。
年齢を重ねると現れるそのひざの痛みは、実は変形性関節炎という病気であることが多いのです。年だからと放っておいてはだめですよ。

変形性関節炎とは関節を構成する骨と骨の間にある軟骨が長年の負荷ですり減り、炎症や痛みを引き起こす病気のことです。症状が軽いうちに対策をすれば軟骨がまた復活し、痛みもなくなります。

その対策としておすすめしたいのが、医薬品のコンドロイチンを服用することです。
関節は軟骨と関節液で構成されており、そのおよそ80%が水分でできています。その関節軟骨を維持するには水分を保つことがとても大切なのです。
コンドロイチンはその水分をしっかり保持する働きがあるので、スポンジのようにひざ関節に水分を集め厚みをもたせてくれます。

軟骨に弾力性が出てくるとひざを曲げるなどの強い衝撃にも耐えることができるようになります。
またコンドロイチンの成分をしっかり細胞に届けるために必要なのが適度な運動です。なぜなら軟骨には血液がありません。そのため関節液がその代わりの役目を担っていますが、軽い運動を行うことで関節液が動き軟骨細胞に栄養を届けることができるからです。

サプリメントで主成分がグルコサミンとなっているものとコンドロイチンの違いは医薬品かどうかということです。

医薬品であるコンドロイチンは1粒に含まれている成分量が多く、1日の摂取量1560㎎と、最大量摂ることができます。

保水力が高く、持続性があるのも特徴です。また、コンドロイチンは軟骨成分の補給だけではなく、抗炎症作用も持ち合わせていることから効果を実感しやすく、治療にかかる日数もサプリメントのものよりも早いと思います。少しでも早く痛みを緩和させたいですよね。

このようなことからひざなどの関節の痛みでお悩みの方はぜひコンドロイチンを。

その痛みは変形性関節炎という病気かもしれないということを理解し、早めの治療をしてほしいと思います。

また服用するときはコップ1杯の多めの水で飲む事です。コンドロイチンは水分と反応し保持するという働きから、少量の水分ではのどや胃の粘膜に張り付いてしまう可能性があります。
1日6錠をまずは1ヶ月飲んでみてください。つらい症状をじっくりと内側から改善していきましょう。

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